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目に付いた物をお気軽に撮っています♪

感覚って大切です♪

普段何気なくやっているのですが、飛び物撮影に役立ってるのかな・・?
と思う事を少し書いてみようと思います。

私の撮影スタイルは、手持ち・MF・単発速射(連写モードにはしてますが緊急対応用)です。
昔からこの撮り方なので一番撮りやすいスタイルなのですが
MFならファインダー内の好きな位置でピン合わせ出来ますし
構図も瞬時に変更できますので、動き物撮影には良いような気がします。


※基準となるピント位置を設定・・d(>_・)

私は撮影スタンバイ中、状況によって基準とするピント位置を決めています。
これは被写体までの距離を感覚的に把握する為です。
状況に応じて基準を設定し撮影を続けた事で、目測でおよその距離が分かるようになりました。

基準となるのは、所有する各レンズの最短撮影距離・10m・20m・・・。

飛び物を探しながら移動したり、何か飛んでこないか待ってるような時は
ピント位置を20mに必ず置いてます。(望遠レンズの場合)
途中で何か撮影した後も必ず20mに戻します。
こうする事で何かがいきなり飛んだときでも目測で20mより近いか遠いか判断し
カメラを構えファインダーを覗くまでに先行してピントリングを回しピント合わせにかかります。
ファインダーを覗いた時には微調整して撮影って感じなので瞬間的な対応がしやすいです♪

ツバメなど飛んでいるのが撮影前から見えてる時は、被写体までの距離によって
10mと20mを使い分けてます。
これも極力短時間でフォーカス出来るよう考えての事です。

後、身に付いた事と言えば所有するどのレンズでも撮影最短距離にピントを合わせた時、
目測でほぼジャスピンの位置が分かるようになりました。

これは昆虫等を接近戦で狙う時やノーファインダーで絞り込まずに撮影するとき有効です。
望遠レンズは撮影最短距離が長いので感覚的に身に付けるしかないですが
広角レンズなど最短距離が近いレンズはフードにピント位置に合わせた棒を
ツノの様に貼り付けて撮ったりして覚えました。(*’▽’)

他にも目標物をランダムに決め一発でファインダーの中心に入れられるよう素振り?したり、
息子に2階からボールを落とさせ弾んだボールが止まるまで追う練習なども・・Y(>_<、)Y
まあこれは遊びの一環ですが何かの役には立ってるのかもしれません。(笑)

飛び物を撮り続けてたどり着いた結論は無駄な動きを排除してシンプルに撮影・・。
よく飛び物撮影はカメラ振り回して大きなアクションで撮ってるようなイメージを
もたれるのですが、撮影しているのを見るとかなり地味な動きだと思いますよ(^◇^;)
個人的には最小限の動きで撮影状態に最速で到達するのが飛び物ヒット率を上げる
キモのような気がします♪


相変わらず飛び物ネタしかないので本日は一枚だけツバメを・・
土日で何かネタ仕込まなきゃ・・(汗)

獲物を見つけてエアブレーキかけた後、獲物に向かって突進中〃⌒ー⌒〃ゞ
瞳の上にかかった稲の葉が残念ですが、狩をする鋭くて精悍な表情は分かるかな・・
瞬間を切り取ると思わぬ表情が見えて楽しいですねー(#^.^#)
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by palms-7 | 2006-08-25 00:48 | 飛び物講座?