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目に付いた物をお気軽に撮っています♪

今後の講座について少し・・

これまでの飛び物講座で基本的な事は書きましたので
今後の展開をどうしようか考えていたのですが、良い案が思い浮かびません。

身近で撮れて練習しやすいツバメもそろそろ渡りを始め来春まで会えなくなりますし
今撮れるトンボや蝶は動きがツバメ程単純でない分、
状況に合わせて対応する必要が有るので基本的な事は書けても、
それ以上の事が書きにくいのです。

秋に渡ってくる鳥達も基本的には過去の飛び物講座の内容で対応できますし・・。
(ツバメが撮れれば他の飛び物は観察して少し練習すればほとんど撮れます)

そこで当面は飛び物写真と共に撮影状況や狙い、ヒントやワンポイント等を
書きつつ一纏めにして書かないと分かりにくいような事については
講座として書くと言う感じで行こうかと思います。

勿論、飛び物に関してのご質問や講座内容に関してご希望等が有れば
対応出来る物については随時書かせいただきます。

方向性やまとめ方に一貫性が無いのでご覧頂く方にはご迷惑をおかけしますが
分かりやすく継続した飛び物撮影講座になればと思いますのでご了承下さい。

※講座と言う形はとれなくても、今までと同じく月曜日は飛び物の日として
写真、ヒント等をお届けします。

講座としてまとめて書く場合にも月曜日にアップさせて頂きます。

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今回は同じ水面を飛んでいても気象条件や撮影位置の違いで
全く違った雰囲気が楽しめるカットを集めてみました。

今回のポイント
撮影前に辺りを見回しこの位置で撮ったらこんな雰囲気になるなとイメージを作り
ここに被写体が入ったら撮影と言うエリアを決めます。
(数箇所でも良いですし1点集中でも可)

イメージが掴みにくければファインダーを覗きながら
周りを見回すと言うのがオススメです♪

被写体を入れる位置や大きさ角度など先に考える事で立ち位置や焦点距離を決め
写った時の光の入り方等考慮しイメージに近付くようssや絞り値を設定します。

イメージしたシーンを切り取る気持ちを持つ事で、
ただ撮っただけとは一味違う違う飛び物写真が撮れると思いますよ


1  雨が降っても飛び物は撮影♪
   機材には辛い条件ですが雨が写って好きな雰囲気です~
d0085715_074051.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD


2  同じ水面でも波立てばイメージも変わります。(飛びながら給水中)
d0085715_081089.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD


3  波が無ければこれもまた良し・・
d0085715_083168.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD


4  鮮やかな色が写りこまない暗い水面も良いものです
d0085715_085450.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD

結局、どんな背景でも良いんじゃないの?と言う突っ込みは無しで・・(笑)
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by palms-7 | 2006-09-11 00:18 | 飛び物講座?