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目に付いた物をお気軽に撮っています♪

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本日はネタ切れ&所用の為、手抜きさせていただきます(汗)

お越し頂いた方にお詫び申し上げますm(_ _)m

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eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD
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by palms-7 | 2006-08-31 00:02 | その他
飛び物以外のネタを仕込んできました┌( ̄0 ̄)┐

仕事の移動中、町家を撮りに少し寄り道・・
結構な規模で残っているのでじっくり撮影しても面白そうでした♪

日中、機材を背負ってバイク押しながら歩き回るのはかなり暑いっす・・(;^_^A

1
d0085715_23504780.jpg

eos-20D   SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL


2
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eos-20D   SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL


3
d0085715_2353525.jpg

eos-20D   SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL


4
d0085715_2355187.jpg

eos-20D   SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL


5
d0085715_2355543.jpg

eos-20D   Tamron SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD ASPHERICAL


街並みや引きのカットはネタ切れの時の為、在庫しときます~\(>。<)
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by palms-7 | 2006-08-30 00:05 | その他
鳥の飛び物続きでしたので、今回はオオスカシバを・・
被写体が変わっただけで飛び物なのは変わりなし(;´д`)トホホ

この子は蛾の仲間なのですが、長いストローで花の蜜を吸うため
花から花へ短いホバを入れながら飛び回ります♪

比較的撮りやすい被写体なので見かけられたらお試しを~( ^o^)ノ

撮影状況
花畑で蜜を吸いながら飛び回ってましたので追いかけて写しただけ・・(汗)

ワンポイント
最初はずっと追うのではなくホバを狙ってみましょう。
短時間ですが、静止するのでピン合わせが間に合えば簡単に撮れます。
素早いピント合わせの練習にもなってお徳かも~(笑)

1  これは最も簡単に撮れる定番のカットです♪
d0085715_0192740.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


2  ss早めで羽を止めてみました。
d0085715_020043.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


3  ss遅めで羽をブラしてみました。(こちらは背景も少し考慮して撮ってます)
d0085715_020303.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


4  数枚撮った画像を確認して、どう切り取るか事前にしっかりイメージを作り、
   定番の構図とは少し狙いを変えて花から花への移動途中を正面から狙ってみました。
   背景の雰囲気も考慮の上、少し下からのアングルで撮ってます。
   作例として撮った上の3点と比べると仕上がりに差が出てると思いますが・・
   いかかでしょう?
d0085715_021129.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD

※止まってる物を撮る時には背景や構図をしっかり考えて撮影しますよねー!
 飛び物はつい追いかけるのに夢中になって忘れがちですが、余裕が出てきたら
 切り取るイメージをしっかり持って撮られるといいですね(*^-゜)v♪
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by palms-7 | 2006-08-29 00:35 | 飛び物(その他)
今後は基本編1・2を終了され飛び物を有る程度捉えられるようになった後、
少しレベルアップしたい方へのテクニックなどを飛び物講座として書こうかな・・。

と言いますのも試された方の結果や進み具合が良く分からないので
基本を試される方は講座1・2を参考にしていただき
基本をマスターした方はお好みで今後のテクニック編へとお進み頂こうかと・・

※昨日より飛び物写真には撮影状況とワンポイントをつけるようにしましたので
そちらと共に参考にしていただけたらと思います。

ではテクニック編、第1回は超基本、流し撮りについて書いてみようと思います。
皆さんご存知だと思いますが簡単に言いますと、動く物をファインダーの一定の位置で捕らえ
カメラを振り追いかけながら撮影することです。

大抵の場合はシャッター速度(以後ss)を落とし
背景を流れさせスピード感や迫力、動きを出すため使われます。

注)三脚を使いカメラを振る方が安定感は高いと思うのですが
飛び物は機動力が最優先なのですべて手持ち撮影を前提に書かせていただきます。

まず重要なのはカメラの構え方です。
・足は肩幅くらいに開き、両脇を締めレンズをしっかり支えます。
 良く聞く最も基本的な構え方なのですがこれがしっかり出来ないと
 安定感の有る流しは出来ません。
 これを機会に一度構え方の再確認も良いかもしれませんね♪

次にカメラの振り方ですが
・上体は固定したまま腰の回転のみで振ってください。
 腕で振りに行くとかなり安定感が落ちます。

・当然振りながらシャッターを切るわけですが写した後もそのまま振り切ってください。
 撮った所で止めると失敗が増えます。

・カメラを安定させる以外の力は極力抜きリラックス
 変に力が入るとスムーズな回転が出来ませんしカメラの軌道がブレます。

ファインダー上で
・視線は1点に固定し動かさない。
 最初は中央で良いので口マーク(合焦マークが付く所)等を使い視線を固定
 慣れてきたら構図を考え任意の位置で追える様にしましょう。

・被写体の同じ場所を固定した視線で見続ける
 飛び物なら瞳をみましょう。
 イメージ的にはファインダー内で目標に目線ズームかける感じです。
 視線が合うぐらいだとベストですね!

練習方法としては
・最初は余りss落さず1/500辺りから撮ってみましょう。

・安定して撮れる様になったら徐々にss落す方が無理なく身体が覚えてくれます。
 旨くいかない場合はカメラの構え方と振り方を再チェックして余計な力が入っていないか
 確認してみましょう。

流れ具合の好みも有りますが、目安としてはss1/100辺りまでいけると良いですね♪

基本的なことを書きましたので、すでにご存知の事ばかりだと思いますが
ここはどうなってるの?等ご質問が有りましたらコメントいてれ下さい。

では、ssの違いで流れ方の変わる様子を数枚

1  ss1/1000
ほぼしっかり止まってますね。
動きは余り出ませんが、表情やポーズをしっかり切り取るには良いです。
d0085715_03153.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


2  ss1/320
これは接近戦と言う事と前ボケが入っているのでかなりスピード感がでています。
d0085715_04486.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


3  ss1/200
こちらは正面からなので余り流れてる感じがしません。
スピード感を出すなら少し角度をつけるほうが良いです。
d0085715_053567.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


4  ss1/60
羽がブレて影のようです。
スピード感は有りますが落し具合を考えないと遅ければ良いというものでもないですね。
d0085715_06174.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


5  ss1/25 
以前燕返し(切り替えし)をリクエストされ撮った物です。
鋭いターンを止めて撮るとただの飛び物になるので思い切ってss落としてみました。
これは流し撮りの応用編ですかねー(笑)
d0085715_0654100.jpg

eos-D60  Tokina  AT-X840AF 80~400mm F4.5~5.6


撮影状況や被写体、写し取りたいイメージによって最適のssは常に変化します。
流し撮りを含めたssのコントロールを色々試されると面白いですよ。

※私の場合ですがシャッター速度優先モードでは撮っていません。
 絞り値が極端に変わるとイメージが作りにくいからです。
 (絞りすぎで回折とか、開放側一杯でこれ以上あけられないとか)
露出優先モードでiso感度や背景の明るさを旨く使いssをイメージに近い数値に近づけるほうが仕上がりは良い感じがします♪
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by palms-7 | 2006-08-28 00:22 | 飛び物講座?
飛び物写真と一括りにしちゃいますが、撮影時のカメラ設定や
動きの中の変化を捉えるとまた違った表情が見えてきます。

代表的なところでは、ss遅くしての流し撮りですねー。
羽のブレやスピード感が迫力を感じさせ高速ssで止めた物とは違う良さが出ます。

流すのが難しければ撮影するタイミングを少し変えるだけでも
想像以上に様々な表情をしているのが分かります。
肉眼では見えない一瞬を写しとめると言うのも写真の醍醐味ですよね♪

そんな中でも生きる糧を得る時の表情には真剣さや必死さが感じられ
ぜひとも切り取りたい一瞬です。(*^-゜)v

今回はそんなツバメの表情を単発速射(連写は使わないので)で追ってみました。

※4枚は一度の狩りを撮った物ですが、連写しない分コマ数が少なく
動きの流れが分かりにくいので似た状況で撮った別の一枚(4)を間に入れています。

飛び物講座と連動して当面の間、飛び物写真には
撮影状況とワンポイントを入れてみることにしましたp(^0^)q

※撮影状況
とにかく低く飛んで獲物を採りそうな子をひたすら追い続けるヾ(;´▽`A``アセアセ

※撮影確率を上げるワンポイント
エアブレーキ前に少し上体を起こすのでそれを見逃さないよう気をつけます。
上昇する時と似た挙動なので外れも有りますが、エアブレーキをかける前は
若干速度が落ちるので飛行速度が遅いかな(カメラを振る速度で分かります)
と思ったときに集中力アップ!!d(^_^o)


1  飛行中獲物を見つけてエアブレーキ!
d0085715_041066.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


2  停止?する一瞬に獲物の位置を再確認
d0085715_043249.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


3  獲物に狙いを定め降下開始
d0085715_045689.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


4  獲物を咥える為、嘴を大きく開けて突進!!
d0085715_051886.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


5  獲物ゲット♪
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eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD



実は1と2の間にサイドに横滑りするような動き(燕返し?)をしてるのですが
良いカットが有りませんでした(汗)

もう一点4と5の間には餌を咥える瞬間が有るはずなのですが、
イネの中に沈んで撮っても稲しか写りません(笑)

こちらにも何度か貼った普通の飛び姿とは違う動きや表情が分かって頂けるでしょうか・・?
飛び物慣れした方は動きの中の変化を狙ってみるのも楽しいと思いますよ(^-^;)ゞ
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by palms-7 | 2006-08-27 00:08 | 飛び物(鳥)
朝晩少し暑さは収まってきたような気もしますが
まだまだ日中は暑いですねー(;^_^A

飛び物ネタ続きでしたので何か違う物をと仕事の移動途中ネタ探し(笑)

天気の日はどこでもすぐ撮影できるようバイク移動なのですが
常時携帯している撮影機材が10kg以上有るのでこの暑さはこたえます。

※あくまでも仕事の途中にちょっと撮影しているだけで
撮影の合間に仕事してる訳ではないです( ̄. ̄;)

ネタ探すのは良いけれど飛び物以外何を撮ろう・・・うーん・・そうだ!!
涼しい所で撮影すれば気分もリフレッシュ!!
仕事にも一層力が入る・・名案だね~♪(^_^;)\('_' ) オイオイ...

と言う事で移動中見つけた良い風が吹いていた場所を・・
田舎なのがばれちゃいますね~(爆)

1  用水の取り入れ口のようでした
d0085715_0304877.jpg

eos-20D   SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL


2  渓流の向こうに農作業小屋が・・
d0085715_0324990.jpg

eos-20D   SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL


3  土間・・懐かしいですねー!風の通り道を撮ってみました。
d0085715_0345414.jpg

eos-20D   SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL
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by palms-7 | 2006-08-26 00:42 | その他
普段何気なくやっているのですが、飛び物撮影に役立ってるのかな・・?
と思う事を少し書いてみようと思います。

私の撮影スタイルは、手持ち・MF・単発速射(連写モードにはしてますが緊急対応用)です。
昔からこの撮り方なので一番撮りやすいスタイルなのですが
MFならファインダー内の好きな位置でピン合わせ出来ますし
構図も瞬時に変更できますので、動き物撮影には良いような気がします。


※基準となるピント位置を設定・・d(>_・)

私は撮影スタンバイ中、状況によって基準とするピント位置を決めています。
これは被写体までの距離を感覚的に把握する為です。
状況に応じて基準を設定し撮影を続けた事で、目測でおよその距離が分かるようになりました。

基準となるのは、所有する各レンズの最短撮影距離・10m・20m・・・。

飛び物を探しながら移動したり、何か飛んでこないか待ってるような時は
ピント位置を20mに必ず置いてます。(望遠レンズの場合)
途中で何か撮影した後も必ず20mに戻します。
こうする事で何かがいきなり飛んだときでも目測で20mより近いか遠いか判断し
カメラを構えファインダーを覗くまでに先行してピントリングを回しピント合わせにかかります。
ファインダーを覗いた時には微調整して撮影って感じなので瞬間的な対応がしやすいです♪

ツバメなど飛んでいるのが撮影前から見えてる時は、被写体までの距離によって
10mと20mを使い分けてます。
これも極力短時間でフォーカス出来るよう考えての事です。

後、身に付いた事と言えば所有するどのレンズでも撮影最短距離にピントを合わせた時、
目測でほぼジャスピンの位置が分かるようになりました。

これは昆虫等を接近戦で狙う時やノーファインダーで絞り込まずに撮影するとき有効です。
望遠レンズは撮影最短距離が長いので感覚的に身に付けるしかないですが
広角レンズなど最短距離が近いレンズはフードにピント位置に合わせた棒を
ツノの様に貼り付けて撮ったりして覚えました。(*’▽’)

他にも目標物をランダムに決め一発でファインダーの中心に入れられるよう素振り?したり、
息子に2階からボールを落とさせ弾んだボールが止まるまで追う練習なども・・Y(>_<、)Y
まあこれは遊びの一環ですが何かの役には立ってるのかもしれません。(笑)

飛び物を撮り続けてたどり着いた結論は無駄な動きを排除してシンプルに撮影・・。
よく飛び物撮影はカメラ振り回して大きなアクションで撮ってるようなイメージを
もたれるのですが、撮影しているのを見るとかなり地味な動きだと思いますよ(^◇^;)
個人的には最小限の動きで撮影状態に最速で到達するのが飛び物ヒット率を上げる
キモのような気がします♪


相変わらず飛び物ネタしかないので本日は一枚だけツバメを・・
土日で何かネタ仕込まなきゃ・・(汗)

獲物を見つけてエアブレーキかけた後、獲物に向かって突進中〃⌒ー⌒〃ゞ
瞳の上にかかった稲の葉が残念ですが、狩をする鋭くて精悍な表情は分かるかな・・
瞬間を切り取ると思わぬ表情が見えて楽しいですねー(#^.^#)
d0085715_0161252.jpg

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by palms-7 | 2006-08-25 00:48 | 飛び物講座?
飛び物講座のネタ写真しか撮ってなかったので飛び物以外ネタ切れ・・(-.-;)y-~~~

今日はツバメでお茶を濁す事に・・(汗)

1  獲物を摑まえる為エアブレーキかけて急停止して降下
d0085715_0125912.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


2  羽のブレと表情が良い感じでした♪
d0085715_0143810.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


3  マクロで思いっきり接近(笑)
d0085715_0163087.jpg

eos-20D    TAMRON SP AF 90mm f2.8 Di MACRO


何かネタ探さないと連日飛び物写真になっちゃいそうです┐(´~`)┌
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by palms-7 | 2006-08-24 00:19 | 飛び物(鳥)
今が旬?のトンボとチョウを狙ってみましょう(=^0^=)/

種類や状況で一概にこうしたら撮りやすいとは言えないのですが
とりあえず基本的な狙い方を書いてみたいと思います。

※写真は状況に合うよう休憩時間に撮ったのでチョウしかいません(汗)
あくまでも雰囲気ですのでこれは違うだろって突っ込みは無しでお願いしますね~

すべての飛び物に共通で、飛び出し・飛行中・着地前・この三つのいずれかを
切り取るわけですが、それぞれの場面で撮りやすさも狙い方も違います。
と言う事で今回は、それぞれの状況ごとにトンボとチョウについて少し解説を・・

1、飛び出し(難易度・・低)

これは単純に止まっているトンボやチョウが飛び立つ瞬間に合わせて撮るだけです♪
最も簡単に撮るには、ファインダーの中心に被写体を小さめに入れ置きピンです。
どの方向に飛んでも画角内にいる間にシャッターを切れればとりあえず写せます。
(被写界深度内に飛び出した場合)
構図やカッコ良さは求めないけど、とにかく写してみたいという場合に有効です。(笑)
しかし三脚据えて若しくは手持ちでロックオンしたまま
飛ぶ瞬間をひたすら待ってシャッターを切る・・
確かにタイミングさえ合えば高確率で撮れるのですが疲れますし地味で面白くありません。

ではどうするか・・ここでお決まりの被写体観察が生きてくるのですねー!
例えば、狙ってる子が頭の向いてる方向に飛ぶ事が多いなら
頭の方向だけ広く開けて待てば良いですし、真上に飛ぶ事が多い場合には上を開けて待つ・・
これだけで撮れる大きさも変わりますし構図的にも整いやすいです。

構図はこれで若干マシになるはずですので、次はいかに飛ぶタイミングを掴むか・・
これは観察して各自で見つけていただきたいのですが、
時間も掛かりますし出血大サービスで数例書きましょう(;´▽`A``

・通行人が近くを通ると飛んで逃げるのでチャンス(爆)
・近くを虫や鳥が飛ぶ・・縄張り争いも含めてこれも飛び立ちやすいです。
・あと被写体観察で分かる事ですが、こんな所を見てますよ~♪と言う事で特別に一点・・
 チョウの場合ストローに注目!!
 飛び立つ前に伸ばしていたストローを巻き上げたり、
 伸ばしたままでも頭を少し上げて引き上げます。
 勿論ストローが見える距離で撮らなければなりませんがこれが分かるだけでも
 ヒット確立は格段に上がりますよ♪

※iso感度を上げて絞り込むと被写界深度に収まりやすくなるので
 飛び出すコースが多少ずれても当たりは引きやすいです。
 皆さんも被写体を観察してヒット率アップ目指してください。
 観察すればまだ沢山ヒントは有りますよ( ̄ー ̄)ニヤリッ


飛び出しの作例です!
d0085715_013622.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD



2、飛行中(難易度・・中~高)

これはヤンマ系のトンボ(飛ぶコースが有る程度決まっている)や
ホバリングして静止している所が狙い目です。
ヤンマ系の撮り方は飛び物講座1のツバメ撮影と同じです。
ただし、焦点距離は200mm前後、距離7~10m位が狙いやすくて良いと思います。

ホバは静止してる間に気合で撮っちゃってください(爆)

ヤンマ系以外のトンボや蝶の飛行中撮影はかなり難易度が高いので、
飛び物に慣れてから挑戦ということで・・。


飛行中の作例です!
d0085715_03217.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD



3、着地前(難易度・・低~高)

基本的にこれは着地点が分からないと撮れないのでかなり難しいです。
では、難易度が低い着地前とは・・条件付ですがトンボです。
枝の先や葉の先等に止まって少し飛んでは同じ枝先に着地を繰り返している子が
いますよねー。(シオカラさんに多いかな?)
この子が狙い目です( ̄ー+ ̄)

撮り方は簡単です♪
上に書いたような子を見つけたら、止まっていた枝先等に置きピンして
帰ってくるところを写します(笑)
変則的に飛ばなければ、同じ向きから戻ってくる事が多いので
そちらを広く開けてフレーミングすると写った時の収まりが良いですよ。

チョウの場合・・ほんとに限られた条件ですが狙える場合があります。
条件とは、花がまばらに少しだけ咲いてる場所です。
これも観察すると分かるのですが、今止まっている花から一番近い花に飛ぶ子・・
距離には関係なく頭の向いた方向に有る花に飛ぶ子など・・
花の数が少なければ次に着地する場所が限られますので高確率で予測できます。
ただこれは少し難しいかも・・(汗)


着地前の作例です!
d0085715_04370.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD



4、その他の条件で飛び物が撮りやすい状況に求愛中というのがあります。
子孫を残す為必死で警戒心も薄れてますし、止まっている子の周りをウロウロ飛び回ったり、
ペアでゆっくり飛んだりします。
特に止まっている子の周りでアピールしている場合は狙い目です。
止まってる子に置きピンしてアピールしてる子がファインダーに入ったら写す・・これだけです♪
ペアで撮影できますし、雰囲気もバッチリ・・これはオススメですよ~(^v^)


求愛中、ペア争奪戦の作例です!
d0085715_045650.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD

d0085715_053329.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


トンボとチョウについて狙い所を少し書かせていただきましたが、
相手を観察して性格や癖が分かると撮影確率はどんどん上がっていきます。
沢山ヒントがつかめるようがんばってくださいねー(∩.∩)
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by palms-7 | 2006-08-23 00:28 | 飛び物講座?
トンボや蝶の飛び物撮影について書きたかったのですが
まだまとめきれてません(=_=;)

種の違いや撮影現場の状況、個体差などの影響で一括りに
こうしたら撮りやすいですよ~と簡単にかけないのです・・。

ただ今、どうした物か考え中・・・明日アップの予定なのですが・・(ノ><)ノ


明日の事はひとまず置いといて、今日のネタ行ってみます~

飛び物が多かったので、昨日遊んでくれた飛んでない蝶を・・(#^.^#)
サービスのよい蝶にそっと指を差し出すと乗ってくれたりします♪
時々、試して乗ってもらうのですが500mmが標準レンズの私は撮影できない・・(汗)
なにせ撮影最短距離が2.5mですし(爆)
と言うわけで、今回はマクロを付けてから挑戦・・思惑どおり撮影成功p(^0^)q

1  スミナガシという和風な名前の蝶です♪
d0085715_075361.jpg

eos-20D    TAMRON SP AF 90mm f2.8 Di MACRO


2  名前とピッタリの綺麗な模様をしています
d0085715_0103433.jpg

eos-20D    TAMRON SP AF 90mm f2.8 Di MACRO


3  綺麗な瞳と赤いストローが印象的です
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eos-20D    TAMRON SP AF 90mm f2.8 Di MACRO

4  角度違いで下からも・・
d0085715_0135837.jpg

eos-20D    TAMRON SP AF 90mm f2.8 Di MACRO


5  ついでに近くにいたアゲハモドキにも乗ってもらいました♪
この子は一見蝶のようですが蛾の仲間で身を守る為に有毒なジャコウアゲハを装っているらしいです。
d0085715_0123240.jpg
  

手乗り蝶のHPを作っておられる方もいらっしゃいますので
興味の有る方は検索してみてくださいねーd(-_☆)
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by palms-7 | 2006-08-22 00:19 | 虫さん系