ブログトップ

palms-photo

palms7.exblog.jp

目に付いた物をお気軽に撮っています♪

タグ:ツバメ ( 51 ) タグの人気記事

今日は月曜日なので飛び物を・・(* ̄0 ̄*)ノ

ツバメシーズンもほぼ終わっちゃいましたねー
今年も沢山モデルになってもらいましたが
相変わらず撮影していて楽しい被写体です♪

無事、渡りを済ませて来年また元気に戻ってきてくれると嬉しいです。

沢山ツバメの写真を貼りましたが、飛び物撮影の楽しさが少しでも
皆様に伝わったのなら飛び物マニア的には嬉しいです(笑)

画像整理が終わったらツバメ撮影総まとめをしようと思っていますが
とりあえず、余り貼っていない雰囲気のカットを3枚貼らせて頂きます~

1  やはり季節物って事で彼岸花とは絡めたいですねー
  今の時期ほとんどツバメも残っていないので
   彼岸花の近くを飛ぶかは運の良さ頼みになります(;^_^A
d0085715_0141498.jpg

eos-20D  Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD



2  巣立ったツバメが飛行練習してる頃の写真ですが
  止まったツバメと飛んだツバメが一緒に撮れる良い時期です。
d0085715_0143453.jpg

eos-20D  Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD



3  人の生活圏に密着して営巣するツバメだけに
  人工物が背景のカットも良いと思います。(∩.∩)
   勿論、季節感の有る背景はしっかり撮った上でですが・・(爆)
d0085715_0145021.jpg

eos-20D  Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD
 
[PR]
by palms-7 | 2006-10-02 00:16 | 飛び物(鳥)
これまでの飛び物講座で基本的な事は書きましたので
今後の展開をどうしようか考えていたのですが、良い案が思い浮かびません。

身近で撮れて練習しやすいツバメもそろそろ渡りを始め来春まで会えなくなりますし
今撮れるトンボや蝶は動きがツバメ程単純でない分、
状況に合わせて対応する必要が有るので基本的な事は書けても、
それ以上の事が書きにくいのです。

秋に渡ってくる鳥達も基本的には過去の飛び物講座の内容で対応できますし・・。
(ツバメが撮れれば他の飛び物は観察して少し練習すればほとんど撮れます)

そこで当面は飛び物写真と共に撮影状況や狙い、ヒントやワンポイント等を
書きつつ一纏めにして書かないと分かりにくいような事については
講座として書くと言う感じで行こうかと思います。

勿論、飛び物に関してのご質問や講座内容に関してご希望等が有れば
対応出来る物については随時書かせいただきます。

方向性やまとめ方に一貫性が無いのでご覧頂く方にはご迷惑をおかけしますが
分かりやすく継続した飛び物撮影講座になればと思いますのでご了承下さい。

※講座と言う形はとれなくても、今までと同じく月曜日は飛び物の日として
写真、ヒント等をお届けします。

講座としてまとめて書く場合にも月曜日にアップさせて頂きます。

--------------------------------

今回は同じ水面を飛んでいても気象条件や撮影位置の違いで
全く違った雰囲気が楽しめるカットを集めてみました。

今回のポイント
撮影前に辺りを見回しこの位置で撮ったらこんな雰囲気になるなとイメージを作り
ここに被写体が入ったら撮影と言うエリアを決めます。
(数箇所でも良いですし1点集中でも可)

イメージが掴みにくければファインダーを覗きながら
周りを見回すと言うのがオススメです♪

被写体を入れる位置や大きさ角度など先に考える事で立ち位置や焦点距離を決め
写った時の光の入り方等考慮しイメージに近付くようssや絞り値を設定します。

イメージしたシーンを切り取る気持ちを持つ事で、
ただ撮っただけとは一味違う違う飛び物写真が撮れると思いますよ


1  雨が降っても飛び物は撮影♪
   機材には辛い条件ですが雨が写って好きな雰囲気です~
d0085715_074051.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD


2  同じ水面でも波立てばイメージも変わります。(飛びながら給水中)
d0085715_081089.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD


3  波が無ければこれもまた良し・・
d0085715_083168.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD


4  鮮やかな色が写りこまない暗い水面も良いものです
d0085715_085450.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500mm F/5-6.3 Di LD

結局、どんな背景でも良いんじゃないの?と言う突っ込みは無しで・・(笑)
[PR]
by palms-7 | 2006-09-11 00:18 | 飛び物講座?
飛び物講座テクニック編

前回は流し撮りについて少し書かせていただきましたが
今回はMF追跡時のピント位置を書いてみようかと・・。

第一回飛び物講座でレリーズタイムラグのお話を書きましたが
いくらしっかり追い続けても勿論このタイムラグは無くなりません。

常に相手の位置が変わっていくのですから、その分を微調整してやるわけです。

最も正確なのは常にジャスピンの位置で捉え続けながら追うこと・・
これなら何の調整もいらないですし完璧です(^ー^)v
しかしこれをMFでするとかなり疲れますし、常にこの状態を保つのは無理があります。

では、どうするか・・
簡単に言うとピント位置を被写体の位置より常に先行させるのです。
こうすればタイムラグ分の誤差を打ち消せますし、飛行速度に変化などが有った時にも
余裕を持って対応可能です。

では先行する量はどうするか・・
撮影する位置まではファインダーでボケながら見えるくらい先行させましょう。

これは飛び物講座初級編で書いた撮り方のタイミング合わせと全く同じです♪
撮影までの一連の流れも同じ感覚でokですので初級編が出来れば大丈夫だと思います。

追えるのに撮影したらピントが合ってない場合はこれで旨く行くかもしれません!

このピント先行撮影の最も良い部分は相手の移動量さえ先行させれば
どんな角度でもバッチリ撮れるという事です。

飛び物撮影で難しい場面として真正面から突っ込んでくる所を狙うと言うのが有ります。
これをジャスピンで追い続けて撮影するのはかなり難しいのですが
ピントを先行させててタイムラグで近付く分早くシャッターを切ればあら簡単・・(笑)

※撮る瞬間だけしっかり間合いを合わせれば良いので、それまではシビアに
ピン操作しなくても良いです。

それからこのピント先行ですが、行う範囲を決めてください。
例えば30m以内とか20m以内とか・・
自分の撮りたい位置より少し広い範囲をカバー(自力フォーカスリミッター)すれば
無駄に追わなくて良いです。

追いかける範囲の最長と最短のピント位置の間を数回素振りしてみてください。
素振りでピントリングの回転角を感覚的に掴めば撮りたい範囲内に集中できます。


1  川面を真正面から突っ込んでくるのをピント先行で・・
d0085715_0203841.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


2  予め水面の色の変化する位置を確認後、撮影位置を決めて狙い打ち
d0085715_023220.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


練習中は狙う範囲を決めてそれ以外は追わない位がちょうど良いと思います。
自分の得意なエリア(角度や距離)を作る事が、飛び物も楽しめ上達する早道ですよ♪
[PR]
by palms-7 | 2006-09-04 00:43 | 飛び物講座?
飛び物写真と一括りにしちゃいますが、撮影時のカメラ設定や
動きの中の変化を捉えるとまた違った表情が見えてきます。

代表的なところでは、ss遅くしての流し撮りですねー。
羽のブレやスピード感が迫力を感じさせ高速ssで止めた物とは違う良さが出ます。

流すのが難しければ撮影するタイミングを少し変えるだけでも
想像以上に様々な表情をしているのが分かります。
肉眼では見えない一瞬を写しとめると言うのも写真の醍醐味ですよね♪

そんな中でも生きる糧を得る時の表情には真剣さや必死さが感じられ
ぜひとも切り取りたい一瞬です。(*^-゜)v

今回はそんなツバメの表情を単発速射(連写は使わないので)で追ってみました。

※4枚は一度の狩りを撮った物ですが、連写しない分コマ数が少なく
動きの流れが分かりにくいので似た状況で撮った別の一枚(4)を間に入れています。

飛び物講座と連動して当面の間、飛び物写真には
撮影状況とワンポイントを入れてみることにしましたp(^0^)q

※撮影状況
とにかく低く飛んで獲物を採りそうな子をひたすら追い続けるヾ(;´▽`A``アセアセ

※撮影確率を上げるワンポイント
エアブレーキ前に少し上体を起こすのでそれを見逃さないよう気をつけます。
上昇する時と似た挙動なので外れも有りますが、エアブレーキをかける前は
若干速度が落ちるので飛行速度が遅いかな(カメラを振る速度で分かります)
と思ったときに集中力アップ!!d(^_^o)


1  飛行中獲物を見つけてエアブレーキ!
d0085715_041066.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


2  停止?する一瞬に獲物の位置を再確認
d0085715_043249.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


3  獲物に狙いを定め降下開始
d0085715_045689.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


4  獲物を咥える為、嘴を大きく開けて突進!!
d0085715_051886.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


5  獲物ゲット♪
d0085715_054466.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD



実は1と2の間にサイドに横滑りするような動き(燕返し?)をしてるのですが
良いカットが有りませんでした(汗)

もう一点4と5の間には餌を咥える瞬間が有るはずなのですが、
イネの中に沈んで撮っても稲しか写りません(笑)

こちらにも何度か貼った普通の飛び姿とは違う動きや表情が分かって頂けるでしょうか・・?
飛び物慣れした方は動きの中の変化を狙ってみるのも楽しいと思いますよ(^-^;)ゞ
[PR]
by palms-7 | 2006-08-27 00:08 | 飛び物(鳥)
普段何気なくやっているのですが、飛び物撮影に役立ってるのかな・・?
と思う事を少し書いてみようと思います。

私の撮影スタイルは、手持ち・MF・単発速射(連写モードにはしてますが緊急対応用)です。
昔からこの撮り方なので一番撮りやすいスタイルなのですが
MFならファインダー内の好きな位置でピン合わせ出来ますし
構図も瞬時に変更できますので、動き物撮影には良いような気がします。


※基準となるピント位置を設定・・d(>_・)

私は撮影スタンバイ中、状況によって基準とするピント位置を決めています。
これは被写体までの距離を感覚的に把握する為です。
状況に応じて基準を設定し撮影を続けた事で、目測でおよその距離が分かるようになりました。

基準となるのは、所有する各レンズの最短撮影距離・10m・20m・・・。

飛び物を探しながら移動したり、何か飛んでこないか待ってるような時は
ピント位置を20mに必ず置いてます。(望遠レンズの場合)
途中で何か撮影した後も必ず20mに戻します。
こうする事で何かがいきなり飛んだときでも目測で20mより近いか遠いか判断し
カメラを構えファインダーを覗くまでに先行してピントリングを回しピント合わせにかかります。
ファインダーを覗いた時には微調整して撮影って感じなので瞬間的な対応がしやすいです♪

ツバメなど飛んでいるのが撮影前から見えてる時は、被写体までの距離によって
10mと20mを使い分けてます。
これも極力短時間でフォーカス出来るよう考えての事です。

後、身に付いた事と言えば所有するどのレンズでも撮影最短距離にピントを合わせた時、
目測でほぼジャスピンの位置が分かるようになりました。

これは昆虫等を接近戦で狙う時やノーファインダーで絞り込まずに撮影するとき有効です。
望遠レンズは撮影最短距離が長いので感覚的に身に付けるしかないですが
広角レンズなど最短距離が近いレンズはフードにピント位置に合わせた棒を
ツノの様に貼り付けて撮ったりして覚えました。(*’▽’)

他にも目標物をランダムに決め一発でファインダーの中心に入れられるよう素振り?したり、
息子に2階からボールを落とさせ弾んだボールが止まるまで追う練習なども・・Y(>_<、)Y
まあこれは遊びの一環ですが何かの役には立ってるのかもしれません。(笑)

飛び物を撮り続けてたどり着いた結論は無駄な動きを排除してシンプルに撮影・・。
よく飛び物撮影はカメラ振り回して大きなアクションで撮ってるようなイメージを
もたれるのですが、撮影しているのを見るとかなり地味な動きだと思いますよ(^◇^;)
個人的には最小限の動きで撮影状態に最速で到達するのが飛び物ヒット率を上げる
キモのような気がします♪


相変わらず飛び物ネタしかないので本日は一枚だけツバメを・・
土日で何かネタ仕込まなきゃ・・(汗)

獲物を見つけてエアブレーキかけた後、獲物に向かって突進中〃⌒ー⌒〃ゞ
瞳の上にかかった稲の葉が残念ですが、狩をする鋭くて精悍な表情は分かるかな・・
瞬間を切り取ると思わぬ表情が見えて楽しいですねー(#^.^#)
d0085715_0161252.jpg

[PR]
by palms-7 | 2006-08-25 00:48 | 飛び物講座?
飛び物講座のネタ写真しか撮ってなかったので飛び物以外ネタ切れ・・(-.-;)y-~~~

今日はツバメでお茶を濁す事に・・(汗)

1  獲物を摑まえる為エアブレーキかけて急停止して降下
d0085715_0125912.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


2  羽のブレと表情が良い感じでした♪
d0085715_0143810.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


3  マクロで思いっきり接近(笑)
d0085715_0163087.jpg

eos-20D    TAMRON SP AF 90mm f2.8 Di MACRO


何かネタ探さないと連日飛び物写真になっちゃいそうです┐(´~`)┌
[PR]
by palms-7 | 2006-08-24 00:19 | 飛び物(鳥)
今一つ反応が薄いので試された方の数や結果が分からないのですが
とにかく前回の続きを行ってみましょう(汗)

まず、1回目の結果をケース毎に分けてみます。
ご自分のケースに近い番号のワンポイントへどうぞ~!

1、バッチリ撮れたぜー!
2、とりあえず写ってるけどピン合わないよ~
3、ファインダーで捉えたはずなのに写ってないや・・
4、全く旨くいかないよ・・
5、試してない♪


ワンポイントコーナーd(>_・)

1の方
第一段階クリアおめでとうございます!ブイッ(^。^)v
有る程度感覚も掴まれたと思いますので、次行ってみましょう♪

今回は単純に今撮ってる距離より接近してください(笑)
目標はとりあえず今まで撮ってた距離の半分位まで・・(10m迄行ければOK)
一気に近付くのは難しいと思いますので、1m刻み位で成功したら一歩接近と言うのが良いかも~(≧▽≦)

d0085715_235145100.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


2の方
ピントが合わないのはレリーズのタイミングが合ってないからですよねー!
今回はこのタイミングを掴む練習を・・
連写の効く機材(3連写出来ればばっちりです)であればピンが合ったかなと思う寸前にレリーズして連写してみましょう!
そのカットの中にピンが合ってる若しくは、ほぼ合ってるカットがありますか?(1枚目なら成功なので2枚目3枚目に)
有るのでしたら、早くレリーズしすぎなので今までよりほんの少し遅めに撮ってみてください。
無い場合はレリーズが遅すぎるか、余りに早すぎのどちらかなので今のタイミングより早くと遅くをどちらも連写で撮って当たりがどこに出るか確認してみてください。
3連写にあたりが入ればバッチリ撮れるのも目前です♪

連写が無理な方は今のタイミングより少し早くと遅くを撮ってどちらがしっかり写ってるか確認しながら調整してみてください。(*^▽^*)

d0085715_23534960.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


3の方
振り切られてます(笑)
もう少しレンズの焦点距離を短くするか、今より少し離れて撮ってみてください。
写した時にボケても小さくてもかまいませんので、とにかくファインダーに入れ続けるのを目標にしてみましょう。
旨く行ったなら少しずつ接近して↑の2の方編もしくは1の方編へお進みください。(*^^)v

d0085715_23543930.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


4の方
ここは思い切って離れてみましょう。
ファインダーで被写体が確認できるならどこまでも・・
または焦点距離の短いレンズで・・
双方組み合わせていただいても結構です。
小さくても影でもいいので写せる事を目標にしましょう♪
写せたら少しずつ距離を詰めてみてください。♪(* ̄ー ̄)v

d0085715_23553453.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD +ケンコー1.5倍テレプラス


5の方
試される事が有ったら1回目から読んでみてくださいねー♪


※すべての方に当てはまるかは?ですがファインダーを覗く時、両眼を開いてる方が追いやすいですしピンも合わせ易いと思います。
両眼開けて撮られていない方は一度お試しあれ・・(^ー^)v

ツバメの溜まり場?の多い場所は田んぼですが、田んぼを見て飛んでいなくても周りを見回してください。
近くの電線などにツバメが集団で止まっていれば食事タイムには一斉に田んぼ上空を飛び始めますよ♪


トンボの飛び物も・・とのお話を頂いていますので書く予定だったのですが、かなり長くなっちゃいましたので明日、もしくは明後日書かせていただきますねー♪(∩_∩)ゞ
[PR]
by palms-7 | 2006-08-21 00:09 | 飛び物講座?
飛び物撮影比率が非常に高いので、テーマを分けて飛び物特集をしてみようかな・・(笑)
定番のツバメを古い機材で特集?・・いってみます♪

今回の機材はすべて
eos-D60  Tokina  AT-X840AF. 80~400mm F4.5~5.6 です。

D60はファインダーが駄目でMF出来ないとか聞くことが有るのですが、全くのノーマル状態でも慣れれば使えます(笑)
レンズもコンパクトながら見た目より重い、200mm超えてからの描写はお話にならないとか
色々言われているようなのですが条件さえ整えてやれば結構しっかり写ります(爆)

ただ、MFオンリーで使い慣れてるから撮れてる部分も有るかと思いますので万人向けでは有りませんね~

手持ちの機材で撮りにくくても創意工夫して何とか方法を見つけると言うのも飛び物撮影の醍醐味です♪

※私事ですが、近しい身内が入院したので明日(明後日も?)投稿できないと思いますので
明日の分を早めに上げさせていただきます。
お返事も遅れると思いますがご了承下さいm(_ _)m


1  思えば私の写真を初めて某板に貼ったのはこのカットでした♪
d0085715_21482198.jpg



2
d0085715_215017100.jpg



3
d0085715_21504682.jpg



4
d0085715_21511175.jpg



5  良く見る飛び物写真と違う物が撮りたくてこんな撮り方もしてました(今でもしますが)
d0085715_21542986.jpg

[PR]
by palms-7 | 2006-08-18 00:05 | 飛び物(鳥)
今回は予告していましたように、飛び物撮影初級編いってみたいと思います♪
これをご覧になって試されても必ず撮影できる保障は致しませんのでご了承下さい(汗)

1、では、まず使用機材からいってみましょう!
出来れば一眼レフに望遠レンズの組み合わせが良いです。
カメラの機種は余り関係ないですし、レンズも200mm程度あれば何でもかまわないです。
最も使いやすいレンジは200mm~400mm辺りになるかな・・。

コンデジ(有る程度望遠の効く物)でも撮れますので、機材に関しては
こちらを見ておられる方がお持ちのものならまず問題ないと思います。

2、次にとにかく撮影場所を見つけましょう(笑)
簡単なようですが、実はここがかなり重要だったりします。
経験的にですが、ツバメの溜まり場?と言いますか、よく低い位置を飛ぶ場所が有る程度きまっています。
これを見つけられると撮影チャンスが増えますし、動く分飽きにくいです。

そんな都合の良い場所見つからないよ~って場合は低く飛んでるツバメを見つけたら撮るって事でお願いします。

3、余り近付かずとりあえず観察♪
注目点はツバメの飛ぶコースとパターンです。
思い思いに飛んでるツバメですが、よく通過する場所やコースが有りますのでそれを見つけてください。
これはピンポイントでなくても結構です。
右旋回したらあの辺りを飛ぶことが多いかなとか、あの辺りを良く通る様な気がするな~程度で・・

4、さあここからカメラの登場です!でもまだ撮らないでくださいよ(爆)
まず立ち位置ですが、逆光は避けたほうが良いです。(見えにくいと追えません)
ツバメとの距離は20m位(焦点距離の違いや個人差がありますのであくまでも目安です)
カメラはMF、ピント位置はツバメと自分との距離(今の場合20m)に置きピン
ツバメが近付きながら斜めの角度で飛んでくる位置が最高です(重要)

まだ撮りません(笑)
そのままカメラを構えて先程見つけた良く通るような気がする場所に注目、
ファインダーを覗いておよそどの位置に来たらピントが合うか確認。
これでおよその準備は完了です(笑)


長くなったのでここで小休止
ツバメの写真で和んじゃってください。その後続きを・・♪
d0085715_125823.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD


では後半です!

5、どの位置に来たらピントが合うか確認したら、そのコースに入ってくるツバメだけを狙ってください。
違う位置の近くを飛ぼうが、ゆっくりのんびり撮ってよーと目の前を通過しても無視
自分の観察眼を信じて待ちます。
観察が正しければ程なく狙いどおり飛んできますので、ピンの合う位置のかなり手前からファインダーを覗き捉えたら追います。
(先程観察したツバメの飛ぶコースをイメージしながら追いかけましょう)

ただピント位置を固定してますので、ボケながらもツバメが分かる程度にしか見えませんがそれでかまいません。
ツバメが近付くにつれファインダー内で鮮明に見えてきます♪

さていよいよ撮影ですが、ツバメのサービスが良くずっと飛んでくれてるなら数回追いかける練習をしてイメージを掴んでください。
慣れればいくらでも撮影できますが、慣れるには回数が必要です。

6、さて準備は整いました!!撮影です!
飛び物や動き物を撮られない方はあまり意識しないかもしれないですが、レリーズタイムラグと言う物があります。
ご存知でしょうが、シャッター押し込んでから実際に撮影できるまでの時間差です。
これが飛び物には影響するのですねー
ピントが合ってから撮るとほぼ確実にピン合ってない写真が撮れます。
この感覚も慣れると分かりますので、ファインダーで鮮明に見えて来てピンが合うかなぁ~と感じる前にとりあえず写しちゃいます。
ここで画像確認・・ピンは合ってますか?
ボケていた方やツバメ写ってないよーって方は再チャレンジしてみてください。
回数を重ねるごとに追える様になりますし、レリーズのタイミングもつかめます。


※望遠レンズの無い方や20mでは見えないよって方はファインダーで見える位置まで近付いてください。

早すぎて振り切られるのだが・・って方はファインダーでツバメが確認できる位置なら距離を離してもらっても結構です。

基本的に離れれば追うのが楽になりますので、自分のベストの距離を探してください。

長時間練習する必要はありません疲れちゃいます。(面白く感じて、飽きない程度にしてください)
時間にして5分から15分位で十分です。(勿論全然平気だぜーって方はお好きなだけどうぞー♪)


あとがき・・・実際一緒に撮影して説明すると分かりやすいと思うのですが、文章だけだと分かりにくいですね・・(汗)
疑問点、質問など有りましたら、コメント入れてください。
出来る限りお答えいたします。
初回なのでこんな感じに書いてみましたが、2回目以降もう少し分かりやすくなるよう考えてみます。(* ̄ー ̄)>
[PR]
by palms-7 | 2006-08-14 01:44 | 飛び物講座?
私が飛び物に嵌まったのは、撮れなかったから・・(笑)
随分昔から写真は撮っていたのですが、息子の運動会やサッカーの試合など撮影しても
結構しっかり撮れちゃってたのですよ・・。
そんな時、ふとツバメが飛んでいるのが目に入り「撮ってみましょうねー」位の気持ちで狙ったら
全く撮れない・・・(汗)
ん・・何故・・?今までこんな事無かったぞ・・!!そこから面白さに目覚め飛び物を撮り続ける事に♪

ご挨拶と言うことで、技術的な事やコツについては触れませんが飛び物を撮れるようになる方の条件を書いてみようかと・・。
1、飛び物撮れたら楽しそうだなぁ~と思ってる方
2、失敗が続いてもそれはそれで楽しめる方
3、普段撮影してる合間に飛び物5分ほど狙ってみても良いかなって方

この3点がクリア出来れば飛び物は撮れるようになります。

飛び物撮影講座第1回は初級編(一時間あれば撮れるかもー♪)いってみます!
※試される方が居られるかもしれませんので週1回ぐらいのシリーズになると思います。

1
d0085715_1032547.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD

2
d0085715_10332562.jpg

eos-20D   Tamron SP AF200-500MM F/5-6.3 Di LD
[PR]
by palms-7 | 2006-08-12 10:35 | 飛び物講座?